絵本を楽しもう!

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子どもに絵本を読み聞かせている人も増えています。絵本を読むときは、膝に乗せたり、布団にくるまりながら。親子の距離が近いので、安心と温もりを感じる時間にもなります。赤ちゃんの頃は、口に入れてしまうこともあります。そんなころは、幼児用の小型サイズで、紙が分厚い絵本を選ぶといいでしょう。口に入れてしまったら、「絵本は食べないよ」とたしなめ、叱りすぎることは不要です。

お話が分かるようになると絵本を読んだ後に感想を言わせる親もいるようですが、そうすると絵本の時間が楽しくなくなってしまいます。絵本は、読んでくれる親との関係を温かく感じる時間でもあります。勝手にページをめくったり、前のページに戻ったり。そんなやり取りも含めて、子どもは絵本の時間を楽しんでいます。