
4~5歳になると簡単なルールがわかり、ゲームができるようになってきます。親子で遊べて楽しいのですが、子どもによっては負けると大泣きして騒ぐ子もいます。
みんなで楽しくゲームしているのに大泣きされると雰囲気が悪くなったりしてイラっとしますが、「ゲームくらいで泣かない!」「泣く人は一緒に遊べないよ」などの言葉は、子どもの心を傷つけることにもなります。
子どもの泣きわめきは、悔しい気持ちの表現方法でもあります。「負けて悔しかったね」と気持ちを言葉にすることが大事です。なかなか気持ちが切り替わらない場合は、「しばらく見てる?落ち着いたらまた一緒にやろう」と声をかけるといいでしょう。悔しい気持ちの切り替えには時間がかかります。温かく見守りましょう。