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『時計の読み方と計画力が身につく とけいとじかんのれんしゅうちょう 新装版』発売

大人になるほど、時間の有限さに気づき、時間管理の大切さを痛感することが増えていきます。そのため、小さなころから時間の使い方や計画のたて方を習慣化し、お子さんが将来困らないようにしたい、と考える保護者は多いもの。そんな声をもとに制作されたのが、『とけいとじかんのれんしゅうちょう 新装版』。生きていくうえで必要な能力である「時間管理」や「計画力」を幼少期からおうちで楽しく学ぶことができます。
3つのテーマで、「時間管理」や「計画のたて方」を理解!
本書は、「①とけい」「②じかん」「③けいかく」の3章構成。基本的な「時計の読み方」に加え、「時間の計算」、「予定を考える」などの問題で、時間管理や計画力を養います。問題はすべて4〜7歳のお子さんがイメージしやすいよう、日常生活の一場面や、おとぎ話を題材にしているので、はじめて取り組むタイムマネジメント教材としてぴったりです。
巻末の「やることカード」や「とけいボード」を使えば、学んだことを日常生活での実践につなげることができます。
◆1章:「とけい」
時計の針の動きを理解し、「何時」「何時半」「何時何分」など、時計の読み方を基礎から学習します。

▲シールや迷路など、バラエティに富んだ問題が満載。生活と関連して考えやすいよう、身近なシチュエーションをテーマにしています。
◆2章:「じかん」
「早い」「遅い」の比較や、「何分後」の理解を深めます。

▲文字盤に針のシールをはったり、2つの時計を比較したりしながら、「何時間後」や「使える時間」を理解していきます。
◆3章:「けいかく」
「今日やること」や「準備」、「何時にやるか」などについて考えます。予定表や計画表をうめる作業をすることで、時間の有限性に気づくきっかけにも。

▲計画を実行するために必要なものや、限られた時間内に何ができるかを考えます。
「とけいボード」「やることカード」を使って、実践にチャレンジ!
付属の「とけいボード」と「やることカード」は、目に見えない「やること」や「やる時間」を“見える化”するアイテム。ゲーム感覚で楽しく取り組むことができます。

▲やることカード/大人がよく使う「TO DOリスト」を子ども用にアレンジ。やることの順番にカードを並べ、できたらカードを裏返します。

▲とけいボード/やることの時間を決めたら、時計の針と時刻をかきます。時計のそばに貼り、時計の針がとけいボードと同じ位置に来たら、やることを開始します。
『時計の読み方と計画力が身につく とけいとじかんのれんしゅうちょう 新装版』

| 監修: | 親野智可等 |
原案: |
入澤宣幸 |
| 定価: | 1,320円(税込) |
| 発売日: | 2025年2月21日 |
| 判型: | A4/80ページ |
| 電子版: | なし |
| 発行所: | 株式会社 Gakken |
ご購入はこちら:
https://amzn.to/3QtQqoQ
<2025/02/21>
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