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4月4日を「こども見守り活動の日」に制定、「子どもの交通安全」にまつわる、2025年の最新データを発表!

こくみん共済 coop 〈全労済〉は、未来ある子どもたちを交通事故から守っていく取り組み「7才の交通安全プロジェクト」6年目を迎える本年度、小学校の入学式直前となる4月4日を新たに「こども見守り活動の日」として記念日に制定しました。


全国1,500名の生活者(大人)に、 「子どもと交通安全にまつわる実態・意識の調査」を実施!

「交通安全・事故への意識」「子どもの交通安全の意識」「こども見守り活動の実態と意識」の3つの視点から、実態に迫りました。

■約9割が「交通安全は大事」と答える。一方、「交通安全の知識」は記憶に残りづらく、定期的な学びが必要。

交通事故防止に向けた取り組みとして行われている各種研修や啓発活動への参加状況と、その記憶の定着についても調査。いま一度「春の交通安全週間」などを活用し、定期的かつ繰り返しの情報発信や学び直しの機会を持つことが、交通安全の意識の維持において重要であることがわかりました。


■親の約9割が“自分がいないときに、子どもが安全に行動できているか不安”と回答。求められる「見守りのあり方」とは?

実際に子どもの交通事故が起きる原因については、意外と知られていない事実が明らかになりました。

フリーアンサー形式で「子どもの交通安全を守るためには何が必要か」について広く意見を募ったところ、子どもや親への教育、ドライバーへの取り組みといった対策のなかに、地域や自治体と協力しながら、大人が交差点などで旗を持ち、子どもの交通安全に取り組む「こども見守り活動」の重要性が、挙げられました。


■続いてほしいという声、8割超!「こども見守り活動」が支える、子どもたちの交通安全。

ほとんどの学校で「こども見守り活動」が実施されていることがわかりました。その実施者については、保護者や地域のボランティアが活動を行うケースが約6割以上という結果となりました。

「こども見守り活動」の重要性や感謝の思いが伝わる結果となった一方で、この活動に負担を感じる人も半数を超えることも明らかとなりました。

「こども見守り活動」については、フリーアンサー形式でも保護者の声を募ったところ、日々の活動への感謝や、今後の継続を願うメッセージが数多く寄せられました。


調査名称:

「子どもと交通安全にまつわる実態・意識の調査」
調査手法: インターネットアンケート
調査期間: 2025年2月14日(金)〜2月16日(日)
調査主体: こくみん共済 coop <全労済>
対象: 全国1,500名の生活者(大人)
  • 20〜69才の男女(一般セル):1,000名
  • 7才のお子さんがいる人:200名(年長のお子さんがいる人:100名/小学1年生のお子さんがいる人:100名)
  • 8〜12才(小学2-6年生)のお子さんがいる人:100名
  • 小学校教員:100名
  • ドライバー(通学時間帯(平日の6?8時台/14?18時台)に運転):100名

7才の交通安全プロジェクトサイト:
https://www.zenrosai.coop/anshin/7pj.html

<2025/04/02>

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