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和光市の既存施設を「インクルーシブ型保育園」に多機能化し「医療的ケア児」受け入れを支援


どろんこ会グループは、既存の認可保育施設を、「医療的ケア児保育」と「児童発達支援」の機能も兼ね備えたインクルーシブ型保育園として再編し、新たに事業を加え、運営を開始します。


メリー★ポピンズ 和光ルーム×(仮称)発達支援つむぎ 和光ルーム(埼玉県和光市)


この度の再編は、和光市駅北口再開発に伴う園の移転を契機に、医療的ケア児の受け入れ拡充を進める和光市と連携し、実現するものです。
移転後の新施設では、医療的ケア児の保育も行う「メリー★ポピンズ 和光ルーム」(※1)に加え、障害や発達に気がかりのある子どもを支援する児童発達支援事業所「(仮称)発達支援つむぎ 和光ルーム」を完全併設する予定です。両施設を隔てる壁は設けず、一つ屋根の下で、全ての子どもと大人が混ざり合い、共に育つフル・インクルーシブ環境を実現します。
移転先は現住所からほど近い新築マンション(和光市新倉1丁目11-5 GRANDE杜)の1階で和光市駅から徒歩3分です。

※1 医療的ケア児の受け入れは和光市による入所選考を経て決定され、原則として「メリー★ポピンズ 和光ルーム」に在籍いただきます。


地域で医療的ケア児と保護者を支える受け皿の一つに


どろんこ会グループはこれまで、年齢の違いや障害の有無に関わらず、全ての子どもが共に育ち合うインクルーシブ保育を実践してきました。それは、多様な子どもが混ざり合う環境の中でこそ本物の「にんげん力」が育まれると考えるからです。医療的ケア児にとっても同様、社会から分離されることなく地域の子どもたちと共に生活する経験そのものが、健やかな成?にとって大切な要素となります。

この度の再編により、どろんこ会グループが培ってきた医療的ケア児保育の知見を生かし、これまで選択肢が限られていた和光市在住の医療的ケア児とその家族を支える新たな受け皿を創出します。

公式HP:
https://www.doronko.jp/

<2026/1/15>

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