公園の遊具の不具合 を見つけたら

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公園には、いろいろな遊具が設置されています。管理人が常駐している大きな公園の場合は、毎日掃除や点検が行われることが多いのですが、多くの公園は、定期的、または不定期に点検が行われるのみです。

遊具の破損などによって子どもがケガをした場合は、公園の管理責任が問われることになりますが、なかなか目が届かないのも実情です。遊具が破損しているとか、留め具がゆるんでいて危ないなどに気づいたら、公園の管理者(公の公園の場合は区町村、マンションの敷地内の場合は管理事務所など)に知らせ、早めの修繕を頼みましょう。

安全な遊具でも、遊び方によっては危険な場合もありますから、そんな場面に遭遇したら、我が子でなくても遊び方のルールなど注意を促すことが大切。たくさんの目で、子どもを安全に遊ばせたいものです。