親子で嬉しい抱っことおんぶ遊び

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赤ちゃんと遊ぶとき、抱っこやおんぶするだけでも遊びになります。
 
乳児の場合は、抱っこやおんぶして、ゆらゆら。歌を歌ったりリズムに合わせて歩いてみましょう。赤ちゃんも筋力や体力がついてくると、腰が立つようになり、抱っこがしやすくなります。自分でお母さんの肩にしっかり捕まれるようになったら、お尻を支えている手をそっと離してみましょう。自分でぶら下がることができたりします。
 
走れるようになれば、親は中腰で待っていて、子どもが飛びついてくるところをキャッチ。おんぶは、子どもに親の背中をよじ登らせてみましょう。子どもの成長に合わせて、抱っこやおんぶでの触れ合い遊びを考えてみてくださいね。
 
抱っこやおんぶすると、体が密着してぬくもりを感じます。安心感や信頼感を育むことにもつながります。