
大人でも子どもでも注射は怖くて嫌なものです。でも乳幼児期には、子どもを重い病気から守るために、多くの予防接種をすることが必要です。
予防接種のたびに、「静かにじっとしていなさい」と怖い顔で子どもを押さえつけたり、いきなり注射されると、子どもは「病院に行く=注射される」と思って、病院に行くだけでも怖がるようになることがあります。低年齢の時は風邪をひいたり、おなかが痛くなるなども多いので、病院が怖いところと子どもが認識してしまうと、通院が毎回大変になります。
子どもにもわかるように「病気から守ってくれる注射だから、頑張ろう」と説明し、「ママが抱っこしているから大丈夫」などと安心させることが大事です。終わったら「頑張ったね」と声がけしましょう。



