おっぱい中に眠る

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赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるときに困ったことはありませんか?

ひとつは、おっぱいを飲みながら赤ちゃんが眠ってしまった場合。おっぱいを飲んでいる赤ちゃんは汗びっしょり。それだけおっぱいを飲むのに赤ちゃんも体力を使っています。ですから、生まれたばかりの赤ちゃんは特に、飲み始めてまだおなかいっぱいになっていないのに眠ってしまうこともあります。いつもよりおっぱいを飲む量が少ないようなら、ほっぺたを軽くつついたり、足をくすぐったりしてみましょう。半分眠りながら飲み始めることもあります。

もうおなかいっぱいなのに、赤ちゃんがおっぱいをくわえたまま離さないこともあります。無理に乳首を引っ張ると乳首が傷つくことがあります。そんな時は、ほっぺたを2本の指でつまんで、口を開けさせてから乳首を離しましょう。