砂遊びや泥遊び

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子どもにとって砂遊びや泥遊びは、とても楽しい遊び。夢中になって、時間を忘れて遊び込む子もいます。でも、お母さんが汚れることを嫌がったり、「汚いから、ちょっとだけね」などと声をかけると、子どもも積極的に遊ばなくなります。

乾いている砂は、さらさらとこぼれ落ちたり、日が当たっていると温かく、水を含むと冷たくなります。カップに入れて、ご飯やケーキに見立てて、ごっこ遊びをしたり、砂場で山や川を作るなどして楽しめます。

泥遊びは、水を含んだねっとりした感触を楽しんだり、数日かけて泥団子作りにチャレンジするのもいいですね。見る、触る、においを感じて、子どもの感覚を刺激し、遊びの発想も広がります。時には親子で一緒に遊んでみましょう。汚くなったら、家に帰ってお風呂に入ろうという感覚で楽しんで。